[第0回]Wi-Fi接続可能Arduino端末!ESP-WROOM-02 の紹介(IoTモジュール)

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皆さんこんにちは!
Yutaです。

本日はESP-WROOM-02を紹介していきます!

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ESP-WROOM-02の紹介

まずはESP-WROOM-02って何ぞやって話ですよね。
ESP-WROOM-02は格安でIoT装置の開発が行えるArduinoボードです!

Arduinoと接続してArduinoをWi-Fiに接続できるようにすることもできますが、なんとこのモジュールは単体でArduinoのプログラムを動かすこともできるのです!
IoT開発や実装、IoTのプログラミング演習に適しており、色々な使い道があります。

ESP-WROOM-02は色々な種類が販売されているので、数タイプを紹介していきます。

一番ベーシックなモノ

ESP-WROOM-02は秋月電子でも取り扱っています。
一番基本のものはこちらです。
URL先を確認してみてください。
専用基盤も同じく秋月電子のこちらで販売されているみたいですよ。

400円と非常に安いですね。
基盤も120円と安く、3桁以内の投資でIoTを体験できるのはいいですよね。

しかし最初に紹介した二つだけではArduinoをWi-Fiに接続できるようにすることはできますが、ESP-WROOM-02自体にArduinoのプログラムを書き込んで動作させることはできません
ESP-WROOM-02にプログラムを書き込むためには他にUSBシリアル変換モジュールが必要となってきます。
そちらも後ろの方で紹介したいと思います。

モジュールが足りないと言う問題もありますが、もう一点半田付けが非常に難しいと言う問題も残っています。
(なんと面と面の接続をしなければなりません・・・)
その半田付けの問題を解決したのが次のモノです。

基盤との半田付けが終わっているモノ

ESP-WROOM-02 Wi-Fiモジュール DIP化キット

見出しに書いた通り半田付けを完了しているものがこちらです。
こちらも秋月電子さんですね。
Arduinoとの接続がしやすくなっています!
値段は650円と少しだけ作業料が付けられていますが元が安すぎるので十分安いですよね。

Aruino端末として使うためのに

半田付けの問題も解決し、Arduinoと接続することはできるようなりました!
しかし、ESP-WROOM-02自体をArduino端末としてArduinoのプログラムを書き込むためにはまだパーツが足りません。

画像のようにDIP化キットに加えてUSBシリアル変換モジュールが必要となってきます。
(画像では接続がされていませんがTXDとRXDを接続する必要はあります。)

こちらも秋月電子で販売されており、リンクはこちらとなっています。
値段の方は750円で少し高めですね。

DIP化キットと合わせて1300円となってしまいますが、この1セットでArduinoのプログラムを動かせる上に、Wi-Fi接続も可能と言うのは非常に低コストでコスパは素晴らしいものだと言えますね。

ESP-WROOM-02 開発ボード

しかし話はまだまだ続きます。
DIP化キットとUSBシリアル変換モジュールを組み合わせるのには実線による接続が必要だったり、またDIP化キットもプルアップ抵抗やプルダウン抵抗が必要なので、ごちゃっていてスッキリした配線ができません。

そこでお勧めするのがESP-WROOM-02 開発ボードです!

この記事の頭に写真を載せているやつですね。
開発ボードも秋月電子で販売されているのでこちらにリンクを置いておきます。

値段は何と1280円です!
プルアップ抵抗やプルダウン抵抗は内蔵されており、ESP-WROOM-02もUSBシリアル変換モジュールと接続されています。
つまり必要な配線量が大幅に減っているのです
それでいてDIP化キットとUSBシリアル変換モジュール両方の値段よりも安いのだからとてつもなくおかしいです(笑)

基本的にはArduino用のセンサやプログラムを用いてIoTの演習だったり開発・実装をやってみたいのなら開発ボードをお勧めします!

まとめ

ESP-WROOM-02の簡単な説明や販売されている数タイプの説明を行ってきました。

ESP-WROOM-02はIoT開発初心者向けのツールとして非常に優秀です。

またESP-WROOM-02の数タイプを説明しましたが

ベーシックなもの
自分で半田付けから工作を楽しみたい!と言う人向け
DIP化キット
ArduinoをWi-Fiに接続してみたい!と言う人向け
開発ボード
Arduino無しのESP-WROOM-02だけでIoT開発を行いたい!と言う人向け

と各タイプのお勧めの人を対応づけられると思います。

次回からの記事でESP-WROOM-02の実際の動かし方を説明していきます
今回の記事で興味を持った人はぜひ購入してみてください!
次回からの記事で興味を持ってからの購入でもいいと思いますよ。

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@Yuta_ITblog

Yuta
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それでは皆さん楽しいIoTライフを〜♪

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