<高専生必読!>次世代ベンチャーコンテスト・熊本テックプラングランプリを見学してきました!

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どうもお久しぶりです。
Yutaです。
トビタテ関連の手続きで忙しくて更新できませんでした・・・
まだまだ忙しいですが、ちょっとずつでも更新頻度戻していけるように頑張ります!

今回はタイトルにある通り、次世代ベンチャーコンテスト・熊本テックプラングランプリを見学してきての感想です。
是非高専生の方は本記事をご一読ください!
非常に熱い内容となっており、実りの多い素晴らしいイベントでした。

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熊本テックプラングランプリとは

熊本県・肥後銀行・熊本大学・熊本県工業連合会・株式会社リバネスの5者を構成員とする「熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム」では、アグリ、バイオなどの自然共生型産業などの創出に向けて、次世代技術と情熱を持って熊本から世界を変えようとする起業家を発掘・育成する創業プログラムを運営しています。
そのプログラムの一環として実施されるベンチャーコンテストが「熊本テックグランプリ」となります。

つらつらと書くと上記の通りになりますが、簡単に言うと

すごい技術を持っているから、どうにかして事業につなげて行きたい!

と言う人たちが集まる非常にレベルの高いベンチャーコンテストです。
教授であったり、研究者であったり、ベンチャー企業であったりすごい技術を持った人たちが参加しています。
もはや学会ですね(笑)

中には学生の方も本戦出場していすごいなーと思わされました。

当日のスケジュール

ベンチャーコンテスト

当日は本戦出場者のプレゼンテーションが3部に別れて行われました。

第1部:農業系テクノロジー

第2部:工業系テクノロジー

第3部:医療系テクノロジー

といった流れでしたね。
僕自身の研究が農工連携と言う部分なので非常に勉強になる部分がありました!

自分の専攻は工業系なので農業系の話は何を聞いても勉強になりますね。
めちゃめちゃ楽しかったです。

一方工業系の部門ではなんと唯一の学生の本戦通過者がいました・・・!
年代でいうと一つ上の方だったのですが、学生の研究でも熱意と十分な考えさえあれば、一人前の研究者と同じ土台に立つことができるのですね。

私も負けられないという思いと、もっと頑張らないとと思わされましたね。

またグランプリは第1部より、光合成細菌を用いたテクノロジーのプレゼンをした、崇城大学の教授さんでした。
なんだか自分の研究ともつながりがありそうで、自分的には一番興味があったので、賞を取ってくれてなんだか嬉しかったです(笑)

懇親会

学生は懇親会無料でしたので、せっかくだから参加させていただきました。
(なんという太っ腹)

料理も豪華ですね。
お魚が大好きなのでとても満足でした(笑)

知り合い0人という中で単身突撃したので、少し不安でしたが、ちゃんといろいろな方と話すことはできました。
コンテストでグランプリを取った方と少しお話ししたのですが、自分の研究のことを話したら今度遊びに来ていいよと話をいただけたので頑張って話しにいってよかったです(笑)
その他にもトビタテ関係者の方もいたので挨拶したり、大学院の修士1年の方と2年の方とお話ししていました。

学部生の年代で来てる人はあんまりいないように感じましたね。
また学会に参加したことはあるのですが、こういう懇親会には参加したことがなかったので、空気を知れてよかったかもです。

※Yutaは初対面の女性から「コミュ障でしょ」とツッコミを受けたことがある程度のコミュレベルです(笑)

感じたこと

自分のテクノロジーを発信したいという思い

とにかくこれに尽きますね。
事業化するにあたっていい技術があるから、誰か使ってくれと、そういうプレゼンをたくさん見ることになりました。

そりゃ皆さんすごい研究結果を持ってきているので、その熱意もすごいものばかりでした。

こういう思いは、他の研究者にも伝染していくだろうし、発信することで事業としても進んでいくという、研究としても、ビジネスとしても熊本にとって素晴らしい会になったのではないでしょうか。

高専生はこの世界を見るべき!

高専生の研究ってどんなのって話をすると、多くの先生はアプリケーション・応用研究的な実用性を求めたものって感じのことを言うんですよね。
基礎研究は大学がやっちゃうから、うちは実用性のある応用研究をやっていくと。

今回のベンチャーコンテストってのはある研究成果を事業につなげていこうってものでしたよね。
と言うことは、研究自体が実用性を求めているものならば、その先を見やすいこのベンチャーコンテストっていうのは高専生こそ参加をしていくべきではないでしょうか。

そういった部分を下級生のうちから見ておくべきだろうから、下級生も見学に来ていいだろうし、上級生になったら自分も出場したい!くらいの意思を持って見学に来るべきだろうと思います。

圧倒的研究熱

文脈から察しているかも知れませんが、僕自身非常にこのコンテストから影響を受けまくっちゃいました(笑)
もはやプレゼンを聴きながら自分の研究内容についても考えていましたね。

自分もプレゼンをやっている人たちみたいに、研究に取り組みテクノロジーを発信したいとも思わされましたし、実際来年は自分が前に立つんだ!とも思わされました。

実際工学部4年の学生も出場していたみたいですしね。
僕も負けていられません。

来年に向けて

とりあえず来年は僕がグランプリを取る!と大口を叩いておきます(笑)
まだ本戦にも出てねーじゃねーかというツッコミはご容赦ください。

研究熱もすごいことになってしまったので、このコンテストも視野に入れながら研究に取り組んでいきたいですね。

今回の記事はここまでとなります。
IoT連載もありますが、ちょっとプロジェクトマネジメントについての記事も書いてみようと思っているので次回はどちらかになると思います。
それではまだ次回!

Yuta
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