トビタテ!留学JAPAN: 事後研修を終えて#イノベーション, GL(グローバルリーダ)

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皆さま、お久しぶりです。
Yutaです。

カナダへの留学を気にブログの更新が一気に止まっておりました(笑)
やっぱり留学ってお金がかかり過ぎているので、家でパソコンという気分には中々ならず、ブログの習慣が一気になくなってしまいましたね。
最近イベントづくしで学びが多いので、学びを高めるために、再びアウトプットの場として、ブログを活用していこうと思います。

ちなみに無駄にサーバを契約していたわけではなく、しっかりプログラミングの勉強に活用をしておりました!
そういったプログラミングについても、カナダ留学についても今後記事にしていきますね。

本記事では、トビタテ!留学JAPANの事後研修の振り返りを行います。
イノベーションやグローバルリーダとしての観点を育むことができ、非常に素晴らしい成長の機会を得ることができました。

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今日のマインドマップ

今回から記事の頭に話を構造的に捉えるためにマインドマップを公開していきます。
時間がないときでも、ここだけでも抑えていければ、インプットが加速しますよ!

テーマ: 視座を高め、グローバルリーダになるために

トビタテの事後研修の狙いは、留学を振り返り、様々な留学体験を知り、自分の視野を広げ、自分の軸を見つけ、視座を高くするというところが第一にありました。

そこで得た視座からグローバルリーダとしての視点を手に入れようという考えですね。

研修では体験について交換したり、自分の内側を探って軸を探したり、世界の先端の話を聞いたりと十分に視座を高めることができました。
自分の研究についてや、キャリアについても考えることができ、非常に深い学習をさせていただけました。

また、印象的なお話は次のようなものがありました。

世の中は二元論じゃ判断できない

今世の中は非常に複雑になっており、良い悪いだけの二元論だけでは捉えられないものが多くなってきています。
SDGsなどが簡単な例ですね。
片方をとれば片方が消える、そんな正解がない場面が多くあります。

そんな中でも今の100億と稼ぐ世の成功者たちは、矛盾の統合を成し遂げているのです。
理想的な部分と実情的な部分、二つを同時に成し遂げることは困難とも言われますが、そこを乗り越えることができれば、大きなチャンスが待っているのです。

そんなエネルギッシュな要素、矛盾ですが、もちろんエネルギッシュな分、矛盾を抱えると消耗しています。
自己の矛盾を減らしていくための最大の方法としては、自己の内性を知ることです。
自分を知ることができれば、どこでこじれてたのかってのが、紐解けていくっていうロジックですね。
そこで矛盾を減らしていくこと、即ち幸せなことに繋がるのです。

内性の分析手法については様々ありますので、調べてみてください!

これからのイノベーションの話

日本は石橋を叩いて、最適な状態に持って行って初めて行動するような習性があります。
しかしながら、海外ではFirst Moverというスタートアップにおいて、50%の完成度からサイクルを回すことを優先とし、ビジネスを展開していくことが求められています。

このような状態で、世界で戦っていくことは難しいです。

また、このような思考はある程度年の行った層には多いそうで、スタートアップの場合、極端には若い世代だけでやることも選択肢の一つです。

また、現在Industory 4.0という第4次産業革命(2015~)が起こりつつあります。
第3次において自動化が進められ、現在は最適化が行われています。
この最適化には個人に合わせたサービス化が求められており、個人に関する情報を上手く取り扱い、経験としての消費をさせていくことが必要です。
次項でも話しますが、日本はこの領域において、法律的に引っかかっている部分も多く、技術の進歩が遅れています・・・

こうした背景の中、課題が複雑化しており、自分の領域だけでは解決が難しくなっています。
そこで必要なのがオープンイノベーションへと展開していくための共創力となります。

この共創力には、自分の思いを言語化する能力、相手の思いを汲み取って言語化してあげられる能力が必要です。
難しい能力ですよね・・・

このように現代のイノベーションには様々な方向性が求められる能力が生まれてきました。

日本はめちゃめちゃ遅れてきた

現在日本では、法律が足かせになっており、スマートシティを始めとした、スマート商業施設やIndustory 4.0に向けた取り組みが日本は遅れている状態です。

加えて、中国やアメリカを筆頭とする海外企業の成長により、日本は技術において後進国となりつつあります。
現在、技術先進国と日本は同じ土俵に立てないほどに差がついてしまったのです・・・

そこで日本に求められるのは、日本の良さを生かし、独自の土俵を築いていくことです。
単に追い求めるだけでは、当然追いつけません。
条件が違うのですから。

日本が今すべきなのは自国の土俵を見つけ、その領域で勝負をしていくことです。
自己の内性を探ることが大切という話をしましたが、国においても同様のことが言えますね。

加えて、中国の清華大学に留学していた学生によると、清華大学の学生は、テスト期間でなくても図書室は毎日勉強している人でごった返し、日本に対しても決して奢らずに、まだ日本にも目を向けるべきところはあるとの考えを示しているとのことでした。
これこそ視座の高さの現れと言えるのでしょうか。

日本としての誇りも大切ですが、このような姿勢は見習っていきたいですね。

まとめ

以上、事後研修の重要だったり、印象に残ったところを取りまとめてみました。

グローバルリーダとなるために、非常に多くの学びがありました。

自分を知ること、自分を動かす方法を考えること、世界を知ること、どれ一つとして欠けることができませんね。

奨学支援だけでなく、こんな素晴らしい研修までやっていただけて最高です!
13期(現在募集中)の募集が終わったら、倍率が急にエグくなるらしいので、留学を考えていた人は今すぐ準備してくださいね!!!

しろくま
しろくま

Twitterもやってるくまよー(@YutaITblog)

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