定期神イベ!全国高専ビジネスコンテストの振り返り#高専キャリア

お出かけ
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みなさんお久しぶりです。
Yutaです。

最近は研究開発が忙しく、ブログなんて書いてる暇じゃなかったです笑
進路もほぼ定まってきたのでトビタテ関連、TOEICについて情報を公開していきたいところではあります。が今回は参加してきたイベントの振り返りです。

本記事では2020年3月11, 12日に行われた「第三回 全国高専ビジネスコンテスト by 高専キャリア」について、個人的な学びや気づきを振り返っていく記事になります。
高専生にとってこんな多角的な視野を持てる、圧倒的成長感を得られる神イベントがあるんだ!っていうことを伝えたり、自分の学びを共有できれば良いなと思います。
高専生でビジネスに学びたいって人や、高専キャリアのビジコンに興味を持ったって人はぜひご覧ください。

昨年12月のイベントに引き続き高専キャリアさんから学ばせていただきましたが、今回も非常に熱いメンツが揃い、寒さも吹き飛ぶ会となっておりました!

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今回のイベントについて

今回参加したイベントは主に全国の高専生・高専OBを対象としたビジネスプランコンテストであり、先端企業から提供されるリアルな課題に対し挑戦していくものです。

ワークショップや社会人メンター(贅沢なほど優秀な方々が揃っています…)からのサポートを通して、ビジネスプランをブラッシュアップしていくこととなります。

ビジネスがわかるエンジニアの強みについての理解やそのための学びが得られるため、今の時代にあった高みを目指す上で必要な学びを集中的に学ぶことができます!

高専キャリアという企業が主催してくださっており、優秀で熱く、活動的な学生が集まる密度の高いイベントです。
その場の学びだけでなく、終わった後のサポートやモチベーションとしても良さみがありますね。

しかも交通費全額支給!!

高専キャリアのリンクは次の通りです。

高専キャリア教育研究所
株式会社高専キャリア教育研究所のコーポレートサイトです。高専生を、もっと挑戦的に。

代表の方のTwitterはこちら→@RyuhiKanno

ビジネスプランコンテストの振り返り

チーミングについて

今回はチーミングも、しっかり分析してから行なっていきました。
mgramという性格分析サービスを活用して「プレゼンター」「リーダー」「リーダーの右腕」「縁の下の力持ち」の4枠に分割し、プレゼンターとリーダーが組んだ後に、その2人が右腕を選び、残りの人たちがチームを指名して入っていくという形でした。

超精密性格診断 mgram(エムグラム) | あなたの8性格を無料診断
mgram(エムグラム)は、高精度分析アルゴリズムにより、あなたの8つの性格が分かる無料性格診断テストです。世界中で人気があり会員数は1,000万人突破しました。

僕は縁の下の力持ちという「その他」枠だったので、良さげなところを最後に指名して入るってだけでしたね。
自分的にはリーダーとかプレゼンターとして活動することが多いので、その枠でタグ付けされるとは思ってませんでした笑

最近ベンチャーの社長さんから巻き込むためには、巻き込まれる力も必要って話をされたばっかりだったので、良い機会かなと思いつつ今回は下っ端として頑張りました!爆笑

ちなみに僕の性格診断はこんな感じでした。

真ん中の行→上の行→下の行という順番
かつ左側→右側という順番
で性格の特徴量が多いという評価らしいです。(つまり自分は警戒的で繊細なところが特徴的に強い)

まあ前に出る人っぽい特徴ではないですよね笑
いろんな所々、場面での性格が写り込んでいるとは思いますが、大筋は当たってます。

取り組んだテーマ

今回はサンケイエンジニアリングさんから提供されたテーマ
「日本のものづくりワールドの逆襲」
というものに取り組みました。

社長の笠原さん自ら、ビジネスプランの設計のサポートをしてくださりました。
社長の話によると、日本はものづくりを加速させる最重要項目、資本の集中戦略が取りにくいにも関わらず、GDPでは世界3位についており、ものづくりのポテンシャルは世界1、しかし活かしきれていないのも世界1ということでした。

そういった側面からテーマに対する、対処すべき課題感を見つけていくこととなりました。

結果

今回僕のチームは「中高生がクリエイティビティ溢れる成長を遂げれば日本のものづくりは最強になる!」という考えのもと考えを進めていきました。
最終的には「中高生のアイディアが企業にとっての価値になる!」といった方向に詰めていくことになりました。

結果的には残念ながら、
ボロボロの評価になってしまいました。。。

プランとしての失敗点は中高生のアイディアを過大評価していたこと、既存の枠組みに囚われ過ぎていたことといったところですね。

振り返り

まず、最後あまりよろしくなかっった部分としてフィードバックをいただいた箇所は、自分が議論の中で指摘したことのある箇所でした。
結局なあなあで流していましたが、結局その部分が追求されたということは、割と責任を持って議論を行わなかった自分が悪いですね笑

今回は自分がプレゼンターとか、リーダーとかいう立ち位置じゃなかったので、細部に関して周りが納得しているときは合わせてしまっていたところがあったので反省です。
この話に関しては、自分が責任ある立場に立てば良いっていうだけかもしれませんが、実際同じ立場で一度同じシチュエーションが起こった時、責任を持ってロジカルな議論へと持っていくことができるかの確認は必要ですね。
この部分は意識しておけば、今後の自分の成長になりそうな伸び代になりそうな感じ。

(責任を持って議論をしなかったという点では、先日指導教員の方からお話いただいた、審査員の大事にしている部分を考えて課題や解決策の設計をしろ!っていうところも流されて十分やらなかった反省部分もありました。。。)

また、プラン以外のフィードバックとしても、価値の深堀や、リスクを提示した上でのプレゼン、課題を意識した上での強みを言えること、ものごとの実行の仕方と考え方など多くのことをお話いただけました。
以下プチまとめ

価値の深堀
→プラットフォームっていう解決策に行きがちだが、重要なのはプラットフォームであることではなく、そのプラットフォームは何を価値として保持できるのかということを示すことが重要。
リスクを提示した上でのプレゼン
→投資のお願いをするときは、リスクを認識した上でやりたいって伝えることが重要。説明責任もこれを含んでいる。
課題を意識した上での強みを言えること
→課題というのは有名なビジネス書「ジョブ理論」的な話で高めの解像度が必要。そこまでは設計段階であるが、そこで自分らの強みを言えないと投資したい!までの話にはならない。
ものごとの実行の仕方と考え方
→実行時は情熱が必要だが、考えるときはクールで客観的、自分を捨てるくらいの思考の必要性がある。熱いとバイアスモリモリで考えてしまう。情熱を植えつけるときの2面性として意識すべき項目。

ここで出てきた「ジョブ理論」についてはかなりボリューミーな本でしたが、既に一度読んでまとめたので、今度記事にしたいですね。

学びの要点を再度まとめると、

  • 自身について、立場によって責任履行を果たすのかの検証が必要
  • 課題に対して、相手の大切にしているものを意識、加えて解像度も
  • 価値やリスクの提示の重要性
  • 情熱には2面性があることを意識
  • 教育型ビジネスについて合格点ラインの話までが聞けたのは収穫

記事のまとめ

今回は高専キャリアの神イベント「全国高専ビジネスプランコンテスト」についての解説や、実際行ってみての学びをまとめました。

高専生でビジネスに学びたいって人や、高専キャリアのビジコンに興味を持ったって人にとっては良い話が書けていると思います。

結構な頻度で動きのある企業が主催していますので、興味を持った方は上にリンクを貼っているのでTwitterなりWebサイトなり見に行ってくださいね!

Yuta
Yuta

Twitterで更新をお知らせするので、ぜひフォローください!
リンクはこちらから→@Yuta_ITblog

P.S.

終わった後にばりくそ天才の先輩から奢ってもらったラーメンがこちら

ラーメンはこちらの上野店でいただきました!
麺は縮れており、スープもしっかりとした味で美味かったです☺️
ごちそうさまでした!

焼きあご塩らー麺 たかはし
焼きあご(飛魚)を使用した、奥深く、贅沢な塩らー麺「たかはし」

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